IT系の就労移行支援を探すなかで、「manaby(マナビー)」の名前を目にした方も多いのではないでしょうか。

就労移行支援manabyは、東北から九州にかけ全国30拠点以上に事業所を展開しています。
学習ツールには独自開発のe-ラーニングシステムを使用しており、通所と在宅訓練のどちらにも対応できるプログラムを強みとしています。
\manaby公式サイトより/


その一方で、

在宅でも訓練になるの?

実際の評判はどうなの?

本当に就職につながるの?
こういった点が気になる方も多いですよね。
manabyでは卒業生の就職者のうち、
70%の方が障害者雇用で就職し、20%の方が在宅での就労を叶えています。


\manabyの実績はこちらから/
今回の記事では、manabyの特徴や訓練内容・実際の利用者の声、そしてどんな方に向いているのかについて詳しくご紹介していきます。

manabyが自分に合う事業所なのかを判断する材料として、ぜひ参考にしてみてください!
▶ 今すぐ確認したい方はこちら(無料説明会や見学の予約できます)
\この記事を書いているのはこんな人/
manaby(マナビー)とは?基本情報をご紹介


まずは、manabyがどんなタイプの事業所であるのか、全体像をご紹介していきますね!
※参考①:全国の事業所一覧
▓ 岩手県:盛岡
▓ 宮城県:仙台駅前・長町駅前・泉中央・石巻駅前・古川
▓ 山形県:山形
▓ 福島県:福島・郡山駅前
▓ 茨城県:土浦
▓ 埼玉県:大宮・川越
▓ 千葉県:千葉中央・行徳駅前・船橋駅前
▓ 東京都:秋葉原・駒込駅前・吉祥寺・府中駅前
▓ 神奈川県:鶴見駅前・横浜関内南口・横浜関内駅前・新横浜駅前・川崎・相模原駅前・本厚木駅前
▓ 大阪府:大阪天王寺・大阪梅田・大阪本町
▓ 兵庫県:三宮
▓ 鹿児島県:鹿児島
事業所所在地の詳細などについては、公式サイトをご覧ください
\意外と近くにあるかも/
「通いやすいエリアで比較したい」という方は、エリア別におすすめ事業所をまとめた記事も参考にしてみてください。
※参考②:利用料金について
manabyをはじめとした就労移行支援事業所が提供するサービスは、厚生労働省が管轄する「障害福祉サービス」にあたります。
サービス利用時の自己負担額は、世帯の所得に応じて決まります。
▼参考:障害福祉サービスの利用料
障害者の利用者負担|厚生労働省HP
| 世帯の所得区分 | 自己負担 |
|---|---|
| 生活保護受給世帯 | 月額上限 0円 |
| 市町村民税非課税世帯 (低所得) | 月額上限 0円 |
| 市町村民税課税世帯 (一般1) ※収入が概ね670万円以下の 世帯が対象になります。 | 月額上限 9,300円 |
| 上記以外 (一般2) | 月額上限 37,200円 |

利用料金は上記の4段階に分かれますが、多くの方が自己負担0円で利用されていますよ。
\気になる方はこちらから/
manaby(マナビー)の強みは?

在宅完結の学習スタイル|通所と在宅どちらでも自分のペースで学べる
manabyの1番の特長は、在宅訓練を前提とした設計である点です。
多くの事業所では、在宅訓練に対応はするものの、基本は通所が前提でプログラムが構成されるケースが多いです。
一方でmanabyは、在宅でも通所でも同じクオリティで訓練が進められよう、随所に工夫がされています。

それを実現しているのが、独自開発のe-ラーニングシステムの存在です!
独自eラーニング「マナe」|60講座・1500本以上の動画で構成
\マナeのイメージはこんな感じ/

manabyでは、独自開発のeラーニングシステム「マナe(マナイー)」を使用しています。
「マナe」というのはもともと、就労移行支援で在宅訓練を可能にする目的で、独自に開発された教材です。
講座として、IT・事務スキルなど60種類以上が用意され、多様なジャンルを学べる構成になっています。
また、全国50か所以上の他社事業所でも、マナeが導入されています。

マナeは、多くの事業所で広く活用されている、実績のある教材なんですよ!
全国の支援現場の声を聞きながら、教材に反映することができるのも大きなメリットだと言えます。
マナeには60種類以上の講座があり、動画本数は1500以上にも登ります。
パソコン基本操作から、Word・Excelなどの事務スキル、デザインやプログラミングといった専門スキルまで、幅広い分野を学習できる構成になっています。
動画は見て学ぶだけでなく、実際に操作する課題も含まれています。
手を動かしながら学んでいくことで、しっかりスキルが身につく構成になっています。
デザイン・Web制作スキル

Webデザインなど、クリエイティブな仕事に興味がある方にオススメのスキル

ちなみに私は、このサイトをWordPress(ワードプレス)を使って作成・公開しています!
プログラミングスキル

エンジニアやプログラミングに興味がある方にオススメのスキル
事務系スキル

事務職を目指す方や、PCの基本スキルを身につけたい方にオススメのスキル
その他

AIや映像制作・CADに興味がある方も学習できます

マナeの動画にはビジネスマナーやテレワークに関する内容も含まれているため、訓練を通して在宅で働くのに必要なスキルを総合的に学べる設計となっています!
\学習内容の問合せにも対応してます/
マナeの特長|短めのチャプターと音声解説で集中力を保つ工夫も

マナeの動画には音声解説がついており、できるだけ専門用語は使わずに、ゆっくりと説明されています。
再生速度調整や字幕表示にも対応しているため、自分の理解度に合わせて学習を進めることができます。
IT初心者やブランクのある方でも取り組みやすい設計になっている点は、大きな安心材料といえます。
動画は短いチャプターごとに分かれており、訓練中の集中力を保ちやすい構成になっています。
動画本数は1,500以上と多くなっていますが、1本あたりはコンパクトにまとめられています。

体験利用ではマナeを使った訓練も受けられますよ!
\体験利用はこちらから/
在宅訓練に対応する就労移行支援として「キズキビジネスカレッジ」が気になる方も多いので、比較記事もあわせてチェックしてみてください。
利用中〜就職後6ヶ月まで続く手厚い支援体制|短期離職を防げる

補足的な説明になりますが、就労移行支援を利用して就職に至った場合は、6ヶ月間の定着支援(=フォロー)を受けることができます。
6ヶ月間のフォローではおもに、
などが実施されます。フォロー体制があることで、「就職後に続けられるかが不安」という方にとっては安心材料になります。
その後のフォローについては、本人の状況・事業所側の状況・必要性の有無によって判断されるケースが多く、継続支援が必要な場合は、障害者就業・生活支援センターなどの公的機関が引き継ぐこともあります。

つまり、「6か月経ったら、就労移行支援との関係は完全に切れる」という単純な仕組みではないです。
特に、働いた経験が少ない方や、長く働き続けることに不安がある方にとっては、長期的に支援が受けられることは大きなメリットといえますよね。
任意参加のレクリエーション・講座も充実|すべて参加は任意

manaby各事業所では週1回程度、任意参加のレクリエーションやイベントが行われています。
個別ブースでの学習が基本のmanabyですが、イベントやレクリエーションへの参加を通し、息抜きをしたり他の利用者とのコミュニケーションを取れる工夫もされています。
過去に開催されたイベントの例としては、
などがあります。
普段e-ラーニングで学ぶ内容とは一味違った幅広いジャンルについて、触れる機会も設けられています。

イベント開催は月1回程度なので、学習の妨げになる頻度ではないと思います。
個別学習の合間の息抜きとして利用するのも有効だと思いますよ!
レクリエーションや講座に関する口コミ

個人的には定期的に開催されるレクリエーションに参加するのも楽しみのひとつで、リフレッシュしながら他の利用者さんと交流できる良い機会でした。
任意参加なのもありがたいです。

ビジネスマナー、心理講、コミュニケーション、レクリエーションなど毎日様々な講座を行っており、楽しみながら学ぶ事ができます。
Googleマップ口コミより
\個別学習とイベントをバランスよく取り入れてます/
manabyと他の就労移行支援との違いは?タイプ別診断

manabyは「在宅完結OK」「個別ブースでの自分のペース学習」が最大の特徴ですが、これが合う方もいれば、別のスタイルの方が向いている方もいます。

こちらでは、就労移行支援の中でも代表的な2つのタイプと比較しながら、あなたに合う事業所を診断していきます!
まずはmanabyと、タイプの異なる事業所2社について、パッと見で比較してみましょう。
【タイプ別】あなたに合うのはどこ?診断

スタッフと対話を重ね自分に合う進路を見つけたいなら【キズキが最適】
▶

manabyは個別ブースでの学習が中心となるため、他社と比較すると支援員との関わりは少なめの傾向です。
一方、キズキビジネスカレッジは、自己理解面談や対話を重視した支援体制が特徴で、定着率も96%と高い実績があります。
「一人で黙々と」よりも「スタッフに相談しながらじっくり」進めたい方には、キズキの方が合っている可能性があります。
▶ 【公式サイト】
キズキビジネスカレッジが気になる方は、利用者からの口コミや詳しい特長について解説した記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

▶ キズキビジネスカレッジの評判・口コミと向いている人は?在宅訓練対応についても解説
通所前提で大手の安定感を求めるなら【ミラトレが最適】

manabyは在宅訓練を前提とした設計ですが、ミラトレは大手人材企業(パーソルグループ)が運営し、通所を中心とした支援に強みがあります。
就職先にも大手企業への一般雇用実績が多く、
という方には、ミラトレが選択肢に入ってくるかもしれません。
ミラトレが気になる方は、利用者からの口コミや詳しい特長について解説した記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

▶ ミラトレの評判と向いてる人は?人材大手の特例子会社が運営する強みも解説!
在宅OK&自分のペースを守ってITスキルを学びたいなら【manabyが最適】

manabyの最大の強みは、独自開発のeラーニングを活用した「在宅訓練」の仕組みが整っている点です。
人混みや通所が体調の負担になる方でも、自分の部屋から安心してスキル(Webデザインやプログラミング)を磨いていけます。
公式サイト上に掲載されている卒業生の就職先を見ると、
など、
大企業の特例子会社への就職実績が目立ちます。

実は私自身も、とある大企業の特例子会社で管理部で働いていた経験があります。
「特例子会社はやめとけ?精神障害者として5年働いた私が向いてる人・向いてない人を解説」でも触れていますが、特例子会社は配慮を受けながら安定して働きたい方にとっては、有力な選択肢になり得ます。
manabyでは、
在宅・自分のペースで学んだ力を、特例子会社という安定した環境で活かす——
というキャリアパスに強い事業所だと言えそうです。

迷う場合は、まずは実際に見学に行って確かめてみるのが一番の近道ですよ!
manaby(マナビー)の否定的な評判とその真相は?

支援員の対応に関する意見
ここまで、manabyの基本情報についてご紹介してきました。

続いては、manabyに対する客観的な評価が気になる方に向けて、実際の利用者からの声をまとめた内容をお届けしていきます。
最初に否定的な口コミ、続いて肯定的な評判をご紹介します。

私は1年半通ってみて、支援員の社会人としてのマナーがなっていないと感じました。
報告・連絡が遅い、謝ることが出来ない、他人を配慮することが出来ない等不満に感じることが多々あり、そのことが原因で4ヶ月ほど欠席してしまい受給期間を無駄にしてしまいました。
Googleマップ口コミより

こちらの話を一切聞くことなく一方的にアドバイスしている、よくある自己満足的な福祉職員が多い。
対策を講じていることにも一方的にアドバイスをして自己満しているスタッフのバカさ加減は救えない。
この話を地域生活支援センターの職員にしたら、スタッフの対応がおかしいと言われました。
Googleマップ口コミより
就労移行支援の担当者が合わない場合は?
就労移行支援のスタッフは、本来であれば就職までの道のりを伴走する、強力なサポーターになり得る存在です。
ただし、人間同士には「相性」があるため、どうしても合わないケースというのは存在します。
こういったケースでは、支援スタッフ自身に問題があって、他の利用者も同じように感じている可能性も否定はできません。
利用開始後に、スタッフに対する違和感を感じた場合は、まずはサービス管理者など、他のスタッフに状況を話し、相談をしてみることをオススメします。

事業所のプログラム自体に問題がない場合は、担当スタッフの変更を依頼することで、訓練が中断してしまうのを防ぐことができます(=時間がもったいないですよね)。
そこまでしても状況が変わらない場合は、他の事業所への転所を検討していきましょう。
manaby(マナビー)の肯定的な評判

続いては、manabyに対する肯定的な評判について、内容ごとにまとめてご紹介していきます。
在宅訓練・e-learningに関する肯定的な評判

在宅訓練ができるので、体調や生活リズムを無理なく整えながら利用できました。
訓練は基本的にe-learning中心で、自分のペースで進められます。内容も事務やライティング、プログラミング、デザイン、動画制作などなど幅広いです。
Googleマップ口コミより

視聴できるeラーニングも、事務系からデザイン・プログラミング系などのスキルアップができるものからメンタル管理など幅広いジャンルの動画が用意されており、とても勉強になります。
Googleマップ口コミより

E-learningスタイルで学習を進めるので、自分のペース、自分の関心があるメニューで知識をつけられることは私に合っていました。
Googleマップ口コミより

eラーニングでの学習は自分のペースで進められ、分からない点もスタッフにすぐ聞けるため非常に勉強しやすかったです。
個々に仕切りのあるフリーアドレスの席なので、気分や体調に応じて居心地の良い場所を選んで落ち着いて受けることができました。

学習においては、e-ラーニングの動画を通じて自己学習が主体で、その自由度が気に入っていました。
席がフリーアドレス制であることも、自分のペースで勉強できる環境を提供してくれていました。
Googleマップ口コミより
e-learningスタイルなので在宅と通所どちらでも自分のペースで学べる
e-learningに関するコメントを内容別でまとめると、
に分かれています。

manabyではプログラムの多くは、e-learningシステムでの利用になり、その数は1500以上にのぼります。
在宅と通所のどちらでも同じように学べる仕組みのため、体調に合わせて継続しやすい点が大きなメリットです。
また、事業所での席は自由に選べるフリーアドレス制なので、自分の居心地の良い場所を選んで過ごすことができます。
\体調に合わせて学べる/
支援の手厚さに対する評価

面談回数が多めで、担当職員さんとは、かなり深い部分までお話ししました。
他の職員さんとも趣味関係から悩みまで様々なことをお話しし、アドバイスを機に新しく始めたり、改善したことも多いので、相談しやすい環境・雰囲気づくりへの心配りが嬉しかったです。
Googleマップ口コミより

実習や求人紹介、説明会の開催などのサポートも手厚く、結果的に自分に合った仕事を見つけることができ、現在は安心して働けています。

支援員さんは通院やハローワーク、企業様への見学、面接にも同行してくれて、こころづよかったです。
履歴書や職務経歴書などの添削や面接の練習も何回もしてくれました。
わたしの場合ですと30回くらいは添削してもらったと思います。
Googleマップ口コミより

就職してからも半年間は支援してくださいます。
その際、困った事があったり悩んだ時はメールや電話での相談も出来、温かい言葉をたくさん頂きました。
利用中から就職後6か月まで手厚い支援を受けられます
支援に関するコメントを内容別でまとめると以下のようになります。

将来の方向性が定まらない段階から、無事就職して定着できるまで、長い期間を伴走してくれる強い味方が就労移行支援です!
ここまで読んでみて、「やっぱりmanabyが気になるな」と感じる方はぜひ、事業所見学や体験利用をしてみることをオススメします。
✅️ 見学・体験利用の申込はこちらから▼
manaby卒業後の進路と働き方|公式データから分析

manaby卒業後の進路は?
manabyを卒業した方の進路は、就職した方のうち約70%が障害者雇用へ、次いで一般雇用に進んでいます(一般雇用=健常者と同じ条件での就労)。

少数ではあるものの、フリーランスなど起業という形を選択した卒業生もいますよ!
働き方の実績は、manabyの支援方針とほぼ一致していると思います。

manaby卒業生の主な就職先は?
続いて以下は、manaby公式サイトよりピックアップした、卒業生の主な就職先です。
| 卒業生 就職先 例 | みずほビジネスチャレンジド 楽天ソシオビジネス・NTTクラルティ 野村かがやき・パーソルチャレンジ ジョブサポートパワー MIXI EMPOWERMENT VALT JAPAN・DMM.com・東京建物 トランスコスモス日本製紙・KDDIエボルバ PwC Japanグループ・財務省 ほか |

実は私、とある企業の特例子会社で5年間働いていました。
manabyの就職先リストには、私がいた会社とお付き合いのあった大手企業の特例子会社もたくさん含まれていますよ(リストの前半に特例子会社を固めてみました)!
manaby卒業生の就職後の職種は?
就職先での職種は、約7割の方が事務、約2割の方がIT・クリエイティブ系の職種に就いています。


職種についても、manabyのプログラム内容とほぼ一致していると思います。
事業所で学んだことを活かした働き方を実現できていると予測できますね。
manaby卒業生の就職後の在宅就労率は?
そして、manabyを卒業後に就職した方のうち、約20.4%(5人に一人)の方が、在宅での働き方を叶えています。


就労移行支援のなかで、卒業後の「在宅就労率」を公表している事業所はあまりないんですよね。
元々の方針が、在宅就労を目指すところが多くないからです。
そのため、単純に他社との比較はできないのですが、個人的には妥当な数字かなと思っています。
manaby卒業生の就職後の職場定着率は?
manaby公式サイトでは、職場定着率が85.7%というデータを公開しています。

一方で、就労移行支援全体の平均数値は、職場定着率は精神障害が49.3%・発達障害が71.5%となっています。
▶ 定着率の全国平均|障害者職業総合センターHP
職場定着率について、manabyと全国平均を比較するとこんな感じになります。
| manaby | 全国平均 | |
|---|---|---|
| 職場定着率 (就職後6か月) | 85.7% | 精神:49.3% 発達:71.5% |

就労移行支援利用者全体の平均と比較しても、かなり高い数値であることが分かります。
manabyは、在宅訓練が前提の就労移行支援ですが、就職して働き続けるという「ゴール」には、きちんと繋がっていますよね!
\実績ちゃんと出してます/
結論|manabyはどんな人に向いている?

超おすすめなタイプ
manabyは、在宅訓練を前提とした支援設計や、独自開発のeラーニングを活用した学習スタイルが特徴の就労移行支援です。
そのため、manabyの利用が向いているのはこんな方と考えられます。
\在宅訓練でも就職に繋げられる/
慎重に検討したいタイプ

manabyは、集団学習型ではなく個別学習型の就労移行支援です。
在宅就労を目指す方が多いことから、基本的には個人で学びながらIT・Web系スキルを身につけていく方針と言えます。

就労移行支援には様々なタイプの事業所があるため、自身の価値観や相性も大きく関係します。
manabyが気になる方は、まずは無料相談や見学の機会を活かして、実際の雰囲気を確認することが重要です!
✅️ 見学は無料で参加可能
✅️ 複数の事業所を比較して決めてもOK
✅️ 合わなければ無理に通う必要はありません
▶ まずは空き状況をチェックしてみる(無料)
※人気の事業所は見学枠が埋まることもあるため、早めの確認がおすすめです。
見学・体験利用のステップと失敗しないチェックポイント

最後に、manabyが気になっている方に向けて、不明点の問合せ先や体験利用の申込方法についてご紹介していきますね。
問い合わせから通所開始までのステップ
問合せや体験利用・利用開始までの流れは以下のようになります。
- ステップ1フォームから問合せ
- ステップ2無料相談・見学・体験利用の日程調整
- ステップ3施設見学・体験利用
- ステップ4利用のための準備
- ステップ5利用契約
- ステップ6正式利用開始
ステップ1/フォームから問合せ
\このボタンが目印/
manaby公式サイトの「無料体験・体験予約はこちら」ボタンを押すと、お問い合わせフォームの記入箇所にジャンプします。
住所・名前・ふりがな・電話番号・メールアドレスを記入して「申し込む」ボタンを押すと、記載した連絡先宛にmanabyの担当者から折り返しが来ます。
届いたメールに返信する形で、相談・見学についての日時を決めていきましょう。

見学や体験利用をするときは、家族や支援機関の方など誰かが一緒でも大丈夫ですよ!
一人だと冷静に判断できないタイプの方は、誰かに客観的に見てもらっても良いかもです。
ステップ2/無料相談・見学・体験利用の日程調整

ステップ1で問い合わせをすると、最寄りのmanaby事業所から返信が来ます。
見学や体験利用を希望する方については、まずは日程調整をしていきます。
都合のあう日時で、manabyの事業所に行ってみましょう。
ステップ3/施設見学・体験利用

体験利用では、manaby独自のeラーニングを視聴したり、講座に参加したりなど、実際のプログラムを体験することができます。
「自分に合う雰囲気かどうか」「受けてみたいプログラムがあるか」など、実際に体験してどう感じるかを見てみましょう。
ステップ4/利用のための準備

体験利用をしてみて、「manabyを利用してみよう!」と気持ちが固まったら、まずは自治体へ「受給者証※」の申請をすることになります。
受給者証というのは、福祉サービスを利用するための許可証のようなものです。
この「受給者証」は、障害者手帳を持っていない方でも、医師の診断書や定期的な通院があれば申請可能です。
受給者証ができあがって交付されるまでの期間は、自治体によって異なります。
参考情報として、東京都の説明ページを貼っておきます。
▶ 障害福祉サービス等の利用手続き|東京都福祉局ホームページ

受給者証交付までに掛かる期間は、自治体によって結構バラつきがあるようです(2週間〜2ヶ月のあいだ)。
受給者証が交付されるまでのあいだ、希望する場合はmanabyに通所(仮通所)してもOKですよ。
ステップ5/利用契約

受給者証が交付されたら、利用先となるmanaby事業所の窓口で利用契約を締結します。
利用契約には、印鑑や障害者手帳(手帳をお持ちの方)などが必要になります。
事前に必要事項を確認のうえ、準備をしてから事業所に向かいましょう。
ステップ6/正式利用開始

いよいよ、トレーニングのスタートです。

一人にひとりに合った個別支援計画にもとづいて、無理をせずに働く準備を整えていきます。
同じ志を持つ仲間もたくさんいますので、頑張っていきましょう!
✅️ 見学は無料で参加可能
✅️ 複数の事業所を比較して決めてもOK
✅️ 合わなければ無理に通う必要はありません
▶ まずは空き状況をチェックしてみる(無料)
※人気の事業所は見学枠が埋まることもあるため、早めの確認がおすすめです。
\在宅訓練でも就職に繋げられる/
在宅訓練に対応する就労移行支援は他に、一般雇用への就職割合が高い「キズキビジネスカレッジ」という事業所があります。
manabyとの違いを掘り下げていますので、気になる方は比較記事も参考にしてみてください。

