Neuro Diveの概要と向いている方

IT系の就労移行支援を探していると、Neuro Dive(ニューロダイブ)という名前を見かける事があると思います。
\こちらNeuro Diveのトップページ画像/

下記は、公式YoutubeチャンネルにあるNeuro Diveの紹介動画になります。
コンセプトは、「先端IT特化型就労移行支援事業所」となっています。
Neuro Dive(ニューロダイブ)は、秋葉原・渋谷・横浜・大阪・福岡に展開する、超IT特化型の就労移行支援事業所です。
上記の画像や動画にもある通り、Neuro Diveの主な想定ユーザーは発達障害などの当事者の方で、そのなかでも以下の特性がある方には特にオススメできます。

IT業界では、論理的思考力が問われる場面が多いです。
知的好奇心から生じる興味の偏りがIT分野に向けば、高いパフォーマンスを発揮できる可能性があるのです!
Neuro Diveの専門領域|データ分析と業務効率化
Neuro Diveには、専門領域が2つ用意されています。
- データ分析(データサイエンス)
- 業務効率化(RPA)
利用者は上記のいずれかを選び、「企業のDX化を推進できるスペシャリスト人材」を目指し、学んでいくことが目的になります。
Neuro Diveの主な特長をまとめると、以下のようになります。

IT特化型の就労移行支援は、ここ10年ほどの間に数は増えています。
そのなかでも就職実績が高いのが、こちらのNeuro Diveです!
今回の記事では、Neuro Diveの
これらについて、精神障害の当事者目線(私のことです)も交えながら、客観的に共有していきます。
Neuro Diveが「自分に合う就労移行支援かどうか」を判断する材料として、参考になれば幸いです。
\この記事を書いているのはこんな人/
Neuro Diveの否定的な口コミ


まずは、Neuro Dive評判が気になる方に向けて、実際の利用者からの声をまとめた内容をお届けしていきます。
最初に否定的な口コミ、続いて肯定的な評判をご紹介します。
待機期間がかなり発生すると聴いてショックを受けた

体験の2日目に突然、通所申請中の受け入れ待機者が5〜6名と聞かされ、かなりの待機期間が発生すると知り、激しいショックを受けました。
その後わずか2時間弱の間に、待機人数9〜10名と言われて、待機することすら断られました。
待機期間発生でショックを受けたことについて
上記のクチコミに対し、Neuro Diveからもきちんと回答がありました。

現在想定以上のお申し込みをいただいており、体験後すぐの通所をご案内できる枠が限られている状況です(2026年3月当時)。
お待ちいただく期間の見通しを確約できないため待機リストを設けておらず、できるだけ早くご利用いただける可能性を広げる選択肢として、Neuro Diveの他の拠点をご紹介させて頂きました。しかし、当日のご案内体制が十分でなかったため、 お伝えする情報が混乱し、ご不信に繋がってしまいました。
Neuro Diveはかなり人気があるため、入所までに待機期間が発生したケースがあったようです。
代替案として、早く利用開始できる他の拠点を紹介したところ、意向に添えなかったため、マイナスのクチコミに繋がってしまったようです。

就労移行支援では、利用者数に応じたスタッフの配置人数や定員人数について、法律で決められています。
そのため、超人気の事業所であっても、タイミングによっては新規利用者を受け入れられないジレンマがあるのです…。
担当者が合わずリタイヤしました

数か月前に利用してました。初めはよかったのですが、途中で変わった担当の方が合わず、症状が悪化していく一方でしたのでリタイヤしました。
私の担当になった女の人はとにかく(私の特性のせいですが)意思疎通がはかれず、積極的に間違った解釈をし勝手に納得して話を終わらせてしまいます。そして訂正しようにも伝わらない、悪循環に陥って、また鬱が悪化し、自分に自信もなくなってしまいました。
就労移行支援の担当者が合わない場合は?
こちらの方は、途中から合わないスタッフが担当になったことで、事業所の退所を選んでしまったケースになります。
就労移行支援のスタッフは、本来であれば就職までの道のりを伴走する、強力なサポーターになり得る存在です。
ただし、人間同士には「相性」があるため、どうしても合わないケースというのは存在します。
こういったケースでは、支援スタッフ自身に問題があって、他の利用者も同じように感じている可能性も否定はできません。
サービス管理者など、まずは他のスタッフに状況を話し、相談をしてみることをオススメします。

事業所のプログラム自体に問題がない場合は、担当スタッフの変更を依頼することで、訓練が中断してしまうのを防ぐことができます(=時間がもったいないですよね)。
それでも状況が変わらない場合は、他の事業所への転所を検討していきましょう。
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Neuro Diveの肯定的な評判

続いては、Neuro Diveに対する肯定的な評判について、内容ごとにまとめてご紹介していきます。
難易度を調整してもらい適度な負荷のカリキュラムに取り組んだ

私は文系の出身で、数学はほとんどできませんが、 IT支援員の方に難易度を調整していただき、 適度な負荷が掛かるカリキュラムに取り組みました。
ITが苦手な人には難しいかもしれませんが、 先端IT職種に興味があったり、IT職種の職務経歴がある方には ぜひおススメしたい就労移行支援事業所です。
初心者からある程度のレベルまでITスキルを身につけられる

動画学習カリキュラムの選定により、初心者からある程度のレベルまでITスキルを身に付けられる。 基本的にはUdemyで動画学習を進めていく形になります。
自身の理解度に合わせて次に見るべき動画を案内して頂くことができ、初心者からある程度体系的な知識が身に付いた状態まで着実にレベルアップすることができます。
IT未経験や初心者でもITスキルを身につけられる構成
Neuro Diveに入所すると、ITアドバイザーが利用者に合わせたカリキュラムを用意します。
未経験からでも安心してスタートできるよう、段階的な学習設計がされています。カリキュラムをもとに、ITリテラシーと基礎スキルを体系的に習得していきます。
Neuro Diveは、IT経験がある方の利用が多いのは事実です。
ただし、未経験でもNeuro Diveで学び、それを活かす分野に就職した方はたくさんいます。

全員が同じスピードで訓練を進めていくわけではないです。
利用者のスキルや経験に応じて、その人にあったプログラムで学んでいくことができますよ!
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ビジネススキルの講座も毎週受けられる

週に2~3回、ビジネススキルの講座が受けられます。
報連相や自己理解といった基礎的な内容に加えて、フレームワークを用いた問題解決やコミュニケーションスキル等の発展まで幅広くあります。
こうしたビジネス系のカリキュラムが充実している点が、他の就労移行との大きな違いではないでしょうか。
ビジネススキルもしっかり訓練|ITスキルだけじゃない
Neuro Diveは先端IT特化型の就労移行支援ですが、働くうえで必要になるビジネススキルの習得にもしっかり時間を割り当てています。
その背景として大きいのが、運営元であるパーソルダイバース株式会社の存在です。

パーソルダイバース社は、人材大手のパーソルグループのひとつであり、障害者転職サービスの最大手「dodaチャレンジ」の運営元でもあります。
\dodaチャレンジはこちら/

Neuro Diveの運営元パーソルチャレンジ社は、障害者の転職市場の動向や、応募者に求められスキルについてなど、障害者雇用に関するノウハウをたくさん持っています。
そのノウハウから、障害者雇用の応募者に求められる重要なスキルのひとつとして、ビジネススキルの習得にも重点を置いているのです。

ただ、「先端ITの知識や技術だけがあれば良い」、とは考えていないです。
企業に本当に求められる人材を育てるため、Neuro Diveでは社会人に必須となるビジネススキル習得にも力を入れているのです!
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まともな仕事に滑り込めるチャンスがここにはある

墓場みたいなありふれた障害者採用とは比較にならないくらい、まともな職に滑り込めるチャンスがここにはあります。
私達の苦しさを完璧に理解して助けてくれる人なんかいないのだから、足がかりを見つけて自分で這い上がるしかない。
障害者でも仕事のチャンスが広がるのは事実
障害者雇用に絞って仕事を探していくと、一般雇用と比べて条件が良いとは言えない求人を見かけることがあります。
障害者雇用には、「やりがいやキャリアアップが望めそうにない条件の求人」がたくさんあるのも事実です。

ひとことに「障害者」と言っても、障害の程度は幅が広いです。
企業側には多くの障害者に雇用の機会を提供する義務があるため、一見すると単純作業での求人募集が多く見えるという一面があるのです。
一方で、Neuro Diveが利用者に想定しているのは、「先端IT領域」における専門職・技術職になります。
具体的には、以下のような職種を目指して訓練していきます。
障害者雇用求人に多い「単純作業での就職」ではなく、高い市場価値を持つITエンジニアとしてのキャリアを目指せるのは、Neuro Diveの大きな強みと言えます。
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リモートもありなのでスケジュールや体調などが調整しやすかった

PCは貸与され、リモートも全然ありなので活動スタイルやスケジュール、体調等が調整しやすかったです。
正直、いろんな事業所との相性は経験しました。なので、自分の門を叩く、その時の候補として十分おすすめできる場所です!

リモート併用しながらご自身のペースを大切に、強みを伸ばしていただけるのは、Neuro Dive福岡の特徴かつ強みかと考えておりますので、その点をピックアップいただき大変うれしく思います。
在宅訓練の対応実績を持つ拠点も|気になる方は確認を
公式サイトでは明言されていませんが、Neuro Diveには在宅訓練の対応実績を持つ拠点もあります。
ただし、就労移行支援の利用において「在宅訓練」を希望する場合には、自治体の許可が必要になるのが基本です。
※以下の記事でも在宅訓練の概要について説明をしています


もし、NeuroDiveを利用予定の方で、在宅訓練を希望する場合は、Web上で毎週行われる無料説明会や、その後に実施される個別相談会を利用して、しっかり確認をして頂きたいです。
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Neuro Diveの基本情報をご紹介します

Neuro Dive 事業所概要
こちらの章ではあらためて、Neuro Diveの全体概要をご紹介していきます。
| 事業所名 | Neuro Dive |
| 区分 | 就労移行支援事業所 |
| 運営会社 | パーソルダイバース株式会社 |
| 代表者 | 渡部 広和 |
| 設立 年月日 | 2008年1月1日 |
| 事業所拠点 | 全国に5箇所※参考① |
| 主な 利用者 | 発達障害(ASD・ADHD) うつ病・統合失調症など 精神障害の当事者 |
| 利用 料金 | 所得に応じて 0円から利用可能※参考② |
| 利用期間 | 最長2年間 |
| 在宅訓練 | 拠点により対応実績あり(要確認) |
| 主な プロ グラム | 1. AIを活用したデータ分析 PythonやSQLによる分析 Power BIやTableauでの可視化 など 2. 業務効率化 RPAやマクロによる自動化 ローコードツールでの 業務アプリ開発 など その他 疑似就労・対人スキル・ビジネス基礎スキル セルフマネジメント・健康管理 など |
| 主な 特徴 | 実践力 × 自走力を身に着ける IT学習プロセス 個々の目標に応じた最適な学習プロセスを設計 段階的なスキル習得と成果物作成を通じ ビジネス現場で求められる実践力と自走力を 効率的に身につけられる dodaチャレンジとの連携 希望に沿う求人紹介を受けやすい |
| 公式サイト |
参考①: 事業所所在地
東京:秋葉原・渋谷
神奈川:横浜
大阪:大阪(梅田)
福岡:福岡(博多)
所在地の詳細などについては、公式サイトをご覧ください
▶ 【Neuro Dive】
参考②:利用料金について
Neuro Diveをはじめとした就労移行支援事業所が提供するサービスは、厚生労働省が管轄する「障害福祉サービス」にあたります。サービス利用時の自己負担額は、世帯の所得に応じて決まります。
▼参考:障害福祉サービスの利用料
障害者の利用者負担|厚生労働省HP
| 世帯の所得区分 | 自己負担 月額上限 |
| 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 市町村民税非課税世帯(低所得) | 0円 |
| 市町村民税課税世帯(一般1) ※収入が概ね670万円以下の 世帯が対象になります。 | 9,300円 |
| 上記以外(一般2) | 37,200円 |

利用料金は上記の4段階に分かれますが、多くの方が自己負担0円で利用されていますよ。
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Neuro Diveの利用対象者は?

Neuro Diveは、就労移行支援事業所です。おもに、発達障害やうつ病など精神障害を抱える方に多く利用されています。
就労移行支援の利用対象となるのは、以下の条件を満たす方になります。
※障害者手帳は必須ではありません。
医師の診断書や意見書などにより、自治体の許可を得られれば利用できます。
就労移行支援は、「障害福祉サービス」にあたります。
障害福祉サービスを利用するときには、お住まいの自治体で「障害福祉サービス受給者証」というものを取得することになります。
※障害福祉サービス受給者証についての参照先(東京都の場合)
▶ 障害福祉サービス等の利用手続き|東京都福祉局ホームページ
さらに、Neuro Diveの利用者に一番求められるのは、以下のようなポイントです。

やはり、学ぶ対象に対する興味と意欲が一番大切ですよね。
私は美容系にはなりますが、全日制の専門学校で2年間みっちり学んだ経験があります。伸びていったのはやっぱりやる気のある子でしたよ!
経験の有無や器用不器用は、あんまり関係ないかなと思いました。
\気になったらこちらから/
Neuro Dive利用者の属性は?

利用者の障害・特性別内訳は?
Neuro Diveは、おもに発達障害(ADHD/ASDなど)や、うつ病など精神障害を抱える方に多く利用されています。
以下の円グラフは、Neuro Dive公式サイトより引用した利用者の障害別分布図になります。

発達障害含む精神障害のある方が多く利用しており、とくにASDやADHDの方の割合が多いです。
そのほか、うつ病や統合失調症といった診断を受けた方も利用しています。
いままでに、働き方に悩んでNeuro Diveの利用を決めた方のなかには、さまざまな障害や特性を持つ方がいるということが分かります。
利用者の年齢層は?
Neuro Dive利用者の年齢層は、20代が最も多く、次いで30代・40代がボリュームゾーンとなっています。

50代以上の方の利用例もあり、若年層を中心に多様な年代の方が利用していることが分かります。
NeuroDive利用前の学問分野やIT経験は?
Neuro Diveの利用者は、理系出身者の割合が多い傾向ですが、文系出身の方も30%以上を占めています。

文系出身者ならではの物事を捉える視点が活きるなど、一緒に学び合う環境が整っています。
NeuroDive利用前のプログラミング経験は?
入所前のプログラミング経験については、あり:58%/なし:42%と、そこまで比率に変わりはありません。

経験してきた言語も様々なため、プログラミング経験者はもちろん、未経験からでも体系的に学べるカリキュラムが用意されています。
NeuroDive利用前の職歴や職種は?
入所前の職歴については、IT職種経験者(34%)・IT職種未経験者(39%)で、同じぐらいの割合となっています。

就労経験がない方も27%あり、そのなかには学生卒業後にNeuro Diveを利用した方も含まれています。
NeuroDiveを卒業するまでの期間は?
NeuroDiveを卒業して就職するまでの期間は、平均で13か月となっています。

就労移行支援の通所期間は、原則として最長2年間と決まっています。
Neuro Diveに通う多くの方は、平均1年2か月ほどで無事に就職を決めて卒業しています。

NeuroDiveのプログラムは目的がはっきりしているので、かなり濃厚な13か月になると思います。
先端IT分野に興味のある方は、行って損はしない場所だと思いますよ!
\経験よりもやる気が重要/
Neuro Dive利用者の就職後の勤務形態は?
Neuro Diveの卒業生は、就職後にリモートで働く方の比率が67%にものぼります。
内訳は、フルリモートが29%・リモートと出社のハイブリッドが38%となっています。


就労移行支援全体で考えると、ここまでリモート就労比率が高い所はなかなかないです。
NeuroDiveで学んだ専門領域があってこそ、希望の働き方が叶えられているのではないかと考えられます!
\希望の働き方を叶えたい方にも/
Neuro Diveで学ぶプログラム内容は?
Neuro Diveでは、2つの専門領域から選んで学んでいくことができます。
以下は、専門領域とその後のキャリアに繋がる職種や業種の例を一覧表にしています。
| 専門領域 | 学問の内容 | キャリアに繋がる 職種・業務の代表例 |
| 1. AIを活用した データ分析 | PythonやSQLによる分析 Power BIやTableauでの可視化 など | データアナリスト データサイエンティスト DX推進・IT企画担当 経営企画・商品企画 マーケティング など |
| 2. 業務効率化 | RPAやマクロによる自動化 Power Automateや Google Apps Scriptなどでの 業務アプリ開発 など | RPAエンジニア 業務改善コンサルタント 業務プロセス設計 フロー改善担当 バックオフィス (人事・総務など)のIT担当 など |
Neuro Diveでは、ITアドバイザーが学習内容について随時確認をし、きちんと身についているかを見てフィードバックをしていきます。
勉強して終わりではなく、その後は実際のビジネス場面を想定した成果物を完成させていくところが最大の特長といえます。

NeuroDiveの利用中に作成した成果物については、就職活動で企業に応募する際のポートフォリオとしても活用できますよ!
IT系職種で転職を考える場合、ポートフォリオなどで自分の技術力を示せる方が圧倒的に有利になります。
\気になったらこちらから/
Neuro Diveと他のIT系事業所との違いはどんなところ?
NeuroDive以外にも、IT系の就労移行支援事業所はいくつも存在します。
ただし、どんな分野に特化して学ぶのかや、就職率や就職先の動向など、将来的な方向性にはかなりの違いがあります。
こちらの章では、NeuroDiveを含めたIT系就労支援3社を比較して、学習内容や就職先・就職後の職種やリモート勤務率などをまとめてみました。
※NeuroDive以外の事業所についてはIT系事業所A/Bと記載しています。

IT系の事業所では、どこも似たようなことをしているイメージがあるかもしれませんが、一覧にしてみるとかなりの違いがあるのが分かると思います。
| Neuro Dive | IT系事業所A | IT系事業所B | |
| メイン プロ グラム | ※1. 2.のいずれか 1. AIを活用した データ分析 PythonやSQLによる分析 Power BIやTableauでの可視化 など 2. 業務効率化 RPAやマクロによる自動化 ローコードツールでの 業務アプリ開発 など | デザイン (illustrator・Photoshop) Webサイト制作 (WordPress・Wix) プログラミング (HTML・CSS・ Javascriptなど) 動画編集 (PremiereProなど) 事務スキル (Word・Excelなど) など | デザイン (illustrator・Photoshop) プログラミング (HTML・CSS・MySQLなど) 動画編集(PremierePro・ AfterEffectなど) 事務スキル (Word・Excelなど) など |
| 企業実習 | 1~3週間 | 3日間の実習例あり | 日数の記載なし |
| 年間 就職者数 | 63名 | 記載なし | 記載なし |
| 就職者の リモート 勤務率 | 67% (出社とのハイブリッド含) | 約20% | 記載なし |
| 就職 6か月後 定着率 | 約96.2% | 約86% | 約96% (定着率は悪くない) |
| 就職後 職種 | ITスキルを 活かした職種:76% (以下が内訳) データ分析:22% 研究開発(AI関連):11% 業務効率化:8% 事務×効率化 ×データ分析:13% システム開発:19% など | 事務職:70% IT・ クリエイティブ:20% | IT職:44% 事務職:35% 販売・接客:5% 福祉・医療系:5% ほか |
| 就職 先例 | 大手企業が多め 日立製作所・三菱ケミカル 日揮ホールディングス SHIFT・Apollo・SUBARU NTTPCコミュニケーションズ 日本マスタートラスト信託銀行 など | 特例子会社が 多め | 社名の記載なし スタートアップや ベンチャーが多め |
\気になったらこちらから/
企業実習プログラムがある|内定に繋がるケースも
Neuro Diveでは、利用者の訓練状況や方向性に合わせ、企業実習プログラムの機会が用意されています。
企業実習というのは、就労移行支援事業所とつながりのある企業が、障害を持つ方の就労と定着を目標に行うプログラムです。
実習では、利用者が実際の職場に赴き、1~3週間程度の期間で実務を体験することができます。
企業実習は、すべての就労移行支援で行われているわけではないのが実情です。
事業所が企業と繋がりがあったり、過去に利用者が採用されているなど、さまざまな背景や要因によって実習先の数は変わります。

就労移行支援の利用者と企業側の双方の相性が良い場合は、実習を通して採用に繋がるケースも普通にあるんですよ。
企業側も、通常の採用試験だけでは見えない応募者(利用者)の顔を見ることができるので、実習は利用者と企業の双方にとってメリットの大きな取り組みだと思います!
\実習がさかんなところもポイント/
結論|Neuro Diveはどんな人に向いている?


私がNeuro Diveのイメージをひとことで表すなら、「現場に一番近い就労移行支援」になります。
Neuro Diveの利用が向いているのはこんな方です
\他の就労移行支援とは一味違う/
Neuro Diveの利用を慎重に検討したいタイプはこんな方

Neuro Diveは、ITやAIなどの専門領域について深く学んでいく場です。
利用者はそれぞれ、自分の習得度合いに合わせて学習を進めていくため、不明点があったら自分で調べ、自分から質問して解決していく姿勢が重要になります。
また、利用期間平均が13か月となっているように、利用を始めてすぐにスキルを習得できるような学習内容でもありません。

興味はあるけど学習負荷が心配な方は、まずは無料説明会に参加してみましょう!
ITに関心を持つ全国の仲間が、無料オンライン説明会に参加してから利用を検討していますよ!
\興味があるならまずは無料説明会に参加しよう/
Neuro Diveへの問い合わせや無料説明会の申込方法
最後に、Neuro Diveが気になっている方に向けて、不明点の問合せや無料説明会の参加申込方法についてご紹介していきますね。
ステップ1/「説明会に申し込む」ボタンを押す
▶ Neuro Dive公式サイト に移ると、下記のような説明会申込ボタンが設置されています。
\オレンジのボタンが目印/

こちらのボタンから、
- オンライン無料説明会の申込
- 無料説明会の後に設けられている個別相談会の申込
をすることができます。

不明点もあると思いますが、まずはオンライン説明会を聴いてから、解決していない部分があったら個別相談会で質問していくとスムーズですよ!
ステップ2/事業所見学・体験利用

オンライン説明会や個別相談会を経て、「前向きに利用を検討したい」と思ったら、まずは見学及び体験利用に移っていきます。
Neuro Diveでは、利用開始前に3日間の体験利用をすることが前提となっています。

この期間のなかで、支援や学習内容はもちろん、アクセスや雰囲気も含め「ここなら通える!」と思えるか、Neuro Diveとの相性を見極めていきましょう。
ステップ3/利用のための準備

体験利用をしてみて、「Neuro Diveに通ってみよう!」と気持ちが固まったら、まずは自治体へ「障害福祉サービス受給者証※」の申請をすることになります。
※障害福祉サービス受給者証というのは、就労移行支援を含む福祉サービスを利用するための許可証のようなものです。
以下では参考として、東京都の障害福祉サービス受給者証説明ページを掲載しておきます。
お住まいの自治体にも必ず同様の説明ページがありますので、ぜひ確認してみてください。

参考▶ 障害福祉サービス等の利用手続き|東京都福祉局ホームページ

受給者証交付までに掛かる期間は、自治体によって結構バラつきがあるようです(2週間〜2ヶ月のあいだ)。
申請方法がわからない場合は、Neuro Diveのスタッフに相談すればサポートしてくれますよ!
ステップ4/利用契約

受給者証が交付されたら、通所先となるNeuro Dive事業所の窓口で利用契約を締結します。
利用契約には、印鑑や障害者手帳(手帳をお持ちの方)などが必要になります。
事前に必要事項を確認のうえ、準備をしてから事業所に向かいましょう。
ステップ5/正式利用開始

いよいよ、トレーニングのスタートです。

一人にひとりに合った個別支援計画にもとづいて、無理をせずに働く準備を整えていきます。
仲間と一緒に頑張っていきましょう!
\無料説明会・個別相談会の申込はこちらから/
体験利用日程が決まったら|上手な利用方法を共有します
3日間の体験利用では、下記のようなスケジュールを想定しています(一例です)。
- DAY 1
オリエンテーション・指定講座のトレーニング・面談
- DAY 2
指定講座のトレーニング・面談・成果物作成
- DAY 3
成果物作成・面談・成果物共有
体験利用では、Neuro Diveで実際に行われている教材を用いたトレーニングや、IT講座の1講座分を体験することができます。
この体験利用は、オンラインと通所のどちらでも対応しています。
体験期間中には毎日スタッフとの面談機会があります。Neuro Diveの学習内容や学習スタイルとの相性を見極めていきましょう。

初めての場所に見学に行ったら、緊張して周りが見えずに帰って来ちゃうのが普通ですよね!
2日目と3日目があると、周りの状況も冷静に見ることができると思います。
体験利用にいかれるのであれば、以下のポイントをチェックしてくるのがオススメです。
事業所には無理なく通えそうか?
※自治体によっては、交通費の補助が出る場合もあります。各自治体にご相談ください。
支援員やIT専門スタッフ、他の利用者との相性はどうか?
Neuro Diveのカリキュラムに興味はもてたか?
疑問点や気になる点はクリアになったか?
※もしも、1日体験通所してみて「ここはないかな」と思った場合は、3日間行かなくても大丈夫です!

就労移行支援の利用期間は、最長で2年間・平均して1年4か月ほどになります。
長い付き合いになるパートナーなので、相談や見学の機会を利用して、しっかり判断していただきたいと思います!
\3日間でしっかり確認してこよう/

